hage4
私が見ていて、この人ハゲそうだな、と思う人の特徴は、髪の毛が細くて弱々しい感じがする髪の毛です。

特に髪がまっすぐで無く、ひょろひょろした感じだと、さらにハゲ度が大きい気がします。
髪の毛の色が黒く無い人も、ハゲそうな印象です。

若い頃から前頭葉が薄くなってきている人がいます。
徐々にひたいが大きくなっている人も、ハゲる可能性が大きそうです。

逆に、髪が太くて直毛で、しっかりと生えている人は、将来は白髪になるタイプだと思います。
黒い髪の毛ならなおさらそう感じます。
少しくらいひっぱっても、髪は抜けなさそうです。

男性のハゲは、男性ホルモンが多いと聞いたことがあります。
ハゲの人は髪の毛は薄いですが、逆にひげやすね毛など、男性特有の毛は多い気がします。

しかし、中には例外もあるようです。
学生時代はまだ予兆はわかりませんが、二十歳近くになってくると、ハゲの人は徐々に兆候があらわれてくるようです。
若ハゲはその頃からあらわれてきているように思います。

はげに対して女性はどう思っている?

表面的には女性ははげに対しても「仕方がない」と口にしているかもしれませんが、本音では「恋人としては勘弁」はもちろんとして、「一緒にいる所を知り合いに見られたくない」「同席するのさえ勘弁」といったように、辛辣な声が聞こえてきます。女性にとって男性はアクセサリー的な部分があるのも事実です。同僚であれ上司であれ部下であれ、ましてや恋人でさえも「他人に自慢出来るのか」はとても大切なのです。はげているような男は、女性にとっては他人に自慢など出来ません。

むしろ一緒にいる所を他人に見られたら「恥ずかしい」と思うのです。結婚してから次第にはげてしまったのであればまだしも、はげている男性と真剣に恋愛出来るという女性はなかなかいないでしょう。男性からすれば「見た目で判断しないでほしい」と思うかもしれませんが、女性にとっては「内面を見てもらいたいのであればまずは外見を整えてこい」になるのです。そのため、髪の毛はあった方が良いのは言うまでもありません。髪の毛次第で印象は大きく変わりますが、男性とて同じです。

芸能人やスポーツ選手で「イケメン」ともてはやされている男性も、よくよく顔だけ見ればそこまでイケメンって程ではないだろう…と思う場合、髪型が「イケメンな雰囲気」を醸し出しているのです。坊主になってもイケメンであれば本当のイケメンですが、はげている男性でイケメンと呼ばれている男性がいない事からも女性にとっての「イケメン」の基準がどこにあるのか分かるのではないでしょうか。

はげを改善して欲しいと思う女性の言い分

出来るものであればはげを改善してもらいたいと思っている女性はとても多いです。
むしろ圧倒的多数でしょう。一緒にいる時にどうしても友人や知人に遭遇したくないと思うばかりではなく、知らない他人からもの視線だってどうしても感じてしまいます。まったく知らない人から「恋人がはげなのか」「なんではげと一緒にいるんだ」と思われるのも女性にとっては耐え難い屈辱なのです。

はげは仕方ない部分もあるかもしれませんが、改善出来る方法もありますので、女性の意見としては「努力くらいしろ」「はげは勘弁」なのです。女性にとって男性の中身は、外見と言うハードルを越えてからでなければ見るものではないのです。ではそのハードルとはどのような高さなのかといえば「一緒にいる所を見られても恥ずかしくないか」です。

決して悪い事をしている訳ではないのは女性としても分かっているのですが、それでもやはり「はげは勘弁」と思っている女性が圧倒的に多いのです。

はげの原因

はげの原因はいくつかあります。まずは男性ホルモン。近年「AGA」という言葉も定着してきていますが、男性ホルモンは髪の毛を抜こうと作用するものがあります。俗に「胸毛が濃いとはげる」「ひげが濃いとはげる」「眉毛が濃いとはげる」と言われていますが、これらは決して都市伝説ではないのです。

それらの体毛が濃い男性は、いわば男性ホルモンが強い人になりますので、いずれは髪の毛を抜こうとする男性ホルモンが活発に働く男性である事をも意味していますので、そのような男性はどうしてもはげてしまう可能性がとても高いのです。逆にヒゲや眉毛、体毛が薄い男性ははげにくいと言われているのもそのためです。

男性ホルモンそのものは誰にでもあるのですが、男性ホルモンが活発に動くのか。これはホルモンバランスなので個人の努力ではどうする事も出来ないのですがはげる理由の一つです。ヘアサイクルもあります。毛には毛周期があります。生える時期、落ち着く時期、抜ける時期。これらの周期を一周する事によって毛は「生え変わる」のですが、先に挙げた男性ホルモンの影響で成長期が短くなってしまい、すぐに毛が抜けてしまう状態になるのです。成長期が短いのです。毛がしっかりと生える前に毛が抜けていく…。これを繰り返していれば、いずれは毛が減っていくのもよく分かるのではないでしょうか。

ストレスや睡眠不足、頭皮の汚れといった点もはげの原因と考えられています。特にストレスは抜け毛を増やしますし、ヘアサイクルそのものも乱してしまいます。ストレスは毛以外にも体に様々な悪影響をもたらすものです。他にも血行不良によるはげもあります。髪の毛に限らず血液は人間の体でのみ生み出される人間の健康を司るとても大切なものですが、首や肩に凝りが出てくると、その部分は血行不良に陥っていると言っても良いでしょう。

首や肩が血行不良になると、頭部まで血液がしっかりと運ばれなくなります。結果、血行不良で髪の毛が抜けやすくなり、はげると言われています。

直毛、髪の毛が細い人がはげやすい?その理由とは?

直毛だったり髪の毛が細い人ははげやすいと言われています。
直毛や髪が細い人は、言い換えれば髪の毛にあまりコシがないとも言えます。決して元々ダメージを追っている訳ではないのですが、髪の毛というのは年令と共に細く薄くなっていくと言われていますので、元々薄い人は他人よりも早く毛が薄くなってしまいます。

また、髪の毛が細いと元々ボリュームがありませんので、ぺったんこになりやすいです。ボリュームを出すスタイリングが難しいと嘆いている直毛の人も多いでしょう。ボリュームがないという事は、頭皮を守るものが薄いとも言えます。そもそも髪の毛に限らず、人間の毛は異性への性的なアピールであったり、体を守るための防御としての意味合いの強いものです。髪の毛に関しては頭皮を守るためのものなのですが、髪の毛が薄いという事は頭皮を守るための防御壁が薄いので、頭皮にダメージが溜まりやすいのです。

頭皮へのダメージは汚れだけではなく、紫外線もあります。単純に髪の毛が太い人と細い人とでは頭皮の防御壁が違いますので、はげになりやすいと言われています。もちろん「必ず」ではありませんが、全体的にみると細い髪の毛や直毛ははげやすいと言われています。

はげを改善する方法

はげに対して少々辛辣な言葉が並んでしまいましたが、はげは決してどうする事も出来ないものではなくなってきています。

かつてであれば諦めるしかありませんでしたが、今の時代は育毛剤も進化しています。医学の進歩により、髪の毛のメカニズムも解明されてきており、育毛剤にもそれらの理屈がしっかりと発揮されていますので、はげを改善したいのであれば育毛剤を頼ると良いでしょう。そもそもはげるという事は何もしなければはげていくだけです。怪我や病気であれば寝れば治りますが、髪の毛だけは寝ても戻ってきません。ですが、育毛剤に含まれている有効成分を活用する事によってはげを改善出来る可能性が高まるのです。なぜ毛が抜けるのか。毛はどのような成分によって出来ているのか。

これらは既に現代では解明されていますので、どうすれば毛が生えてくるのか。どうすれば抜け毛を食い止められるのか。つまり、どうすればはげを改善出来るのかというコンセプトの元で育毛剤は作られています。育毛剤も多種多様なラインナップとなっていますので、自分自身に合った育毛剤を使うべきである事は言うまでもありませんが、何もしなければはげていくだけです。

「育毛剤なんて使っても…」と思っている人も多いかもしれませんが、はげを救える唯一の味方は育毛剤です。育毛剤に含まれている有効成分を見ていくと、はげに効くのも分かるはずですので、悩んでいる位であれば育毛剤を利用した方が良いでしょう。