ハードロック系のバンドマンといえば、やっぱりロン毛であることはお約束ですよね。日本人だったら、さらに金髪にしたり、赤く染めたり…。さらに、逆立てるためにスプレーで固めまくって、ステージではきつーいライトの下でプレー!とっても髪に悪そうです。

多くの人は10代くらいからバンドを組みはじめ、趣味で終わる人がほとんどですが、ごく一部の人はデビューし、その中でもごく一部の人は何十年も活動を続けています。
昔からいるハードロック系のバンドマンの人々、やっぱり今でも髪が長い人が多いですね。でも、その額や頭頂部には、残念ながらハゲの影が…。中には「もういいや!」って感じでスキンヘッドにする人もいますが、若い頃から親しんだ、というかこだわってきた髪型は、そう簡単に変えられませんよね。
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そんな彼らを救うのは、バンダナやテンガロンハットです!特にバンダナ姿の中年以降のロッカーはよく見かけます。もう、体の一部かのように馴染んでます。昔からのファンにハゲた姿を見せまいと頑張る姿に、ちょっと心があたたまります。